店長日記

映画「あしたは最高のはじまり」


2020.11.23

今月の映画、やっと1本観られました。
今月の週末はなにかと用事があって観られず。。。。


「あしたは最高のはじまり」
店長日記20201123


オマール・シーさん演じる独身男性が、

突如、子育てをすることになる話し。

一生懸命、子供を愛し、

育てる姿がとても明るく爽やかで、

観ていて楽しくなりました。



子供を捨てていった母親が8年後に現れ、

裁判の末、母親が子供を引き取ることになりますが。。。



自分が一生懸命育てた子供、

(たとえ本当の自分の子供でなくとも)

法律上であっても、その子供を引き離されることの

悲しみが、じわっと感じられて、

男親の私にとっては、ジーンとくる場面がたくさん。

オマール・シーさん、とってもかっこよくて、

それでとても優しく陽気。

でもシリアスな演技もとても上手で(当たり前ですが)、

とても楽しく、また涙ありで、

観させてもらいました。


ストーリーの展開は少し早めでしたが、

とても気持ちよく観れる映画でした。

映画の最後の言葉が印象的でした。


「飛び降りたら進むだけ。

 全ての瞬間を楽しむだけだ
  ・
  ・
  ・ 
  あしたは新しい一日だ。」


  ★★★☆☆

「あしたは最高のはじまり」公式サイト

情報交換会開催


2020.11.19

昨日は、コスモスの情報交換会を開催しました。

コロナ禍の中でしすが、

検温、手洗い、手指の消毒、マスクの着用、

換気、プラズマクラスターの空気清浄機、

換気扇を常時動かし、

人数が少し多くなってしまいましたが、

対策をできるだけおこない、

開催しました。

年配の方が多いのですが、

みんなお話しがしたくて、

集まってきてくださいます。



今回、久しぶりにご参加いただいたお客様がいらっしゃいました。

その方のお話しによると、

今年の2月より、

プライベートのことで、

かなりの忙しさと疲労、ストレスを抱え、

9月頃になってやっと、

少し落ち着いてきたかと思いきや、

ご自分の健康診断で、大腸ガンが見つかり、

10月に手術、大腸を15センチほど切り、

現在抗がん剤治療をしているとのこと。


治療前には、主治医から治療についての説明と、

抗がん剤治療の副作用について、

とくとくと説明されビクビクしていたけれど、

ホワイズの管理栄養士とかと、

いろいろ相談していただき、

栄養食品での対策もしっかりとするようにしたところ、

事前に説明されていた副作用。

しびれ、脱毛や、その他諸々の症状が殆ど出なくて、

術後の回復も早く、

今では、治療が順調に進んでいるとのこと。

主治医も理解のある方で、

栄養をしっかりと摂ることは大切であるとの認識で、

ホワイズの栄養食品を摂ることも、

了解してもらえたことも良かった。


ホワイズ栄養食品には本当に助けられました。

ありがとうございました。

と、その一言が言いたくてご参加下さったとのこと。


このようなお客様の声をいただくことが、

コスモス・サプライにとっても、

本当に嬉しいことです。

昨日はとてもいい日でした。


胃ろう


2020.11.18

昨日、お客様との会話の中で、

お客様の親戚が、以前脳梗塞で倒れ、

数時間後に発見され、

病院へ搬送され、一命は取り留めたけれど、

そのまま意識が戻らないまま、

今は胃ろうで栄養を与えながら、

植物人間状態で、3年目に入っている
                             (ひえ〜) 
というお話を伺いました。


その方への胃ろうの賛否は

ご家族がいろいろ悩んで判断されたことなので、

どうこう言うつもりもありませんが、



回復の見込みもなく、

延々と続く胃ろう。

かといって、

胃ろうや医療的な措置を、

医師や家族の判断で止め、

死を選択する方法もあるでしょうが、

法律上、難しい面があって、

できないようです。



お世話をするご家族にすれば、

意識がもどらなくても、

生きていて欲しいと願うのかもしれませんし。




生きるか死ぬかの判断は

できれば自分でしたいと思います。

病気になって自分で判断ができなくなる前に、

自分はどうして欲しいか、

延命措置を施して欲しいのか、

それともその必要はないのか、

その判断はできれば事前に家族や身近な人に

伝えてたり、文章で残しておいたほうがいいなと

改めて感じたお客様との会話でした。



私は、

人間食べられなくなった時が終わりかと思います。

私は胃ろうはお願いしません。

あとはゆっくり、

家族とのお別れを感謝をの言葉を告げながら

楽しむ予定です。(笑)

まだ随分と先だと思いますが。。。


寿命ではなく、健康寿命を伸ばそう!


2020.11.17

「寿命ではなく、健康寿命を伸ばそう。」

もう始まっている日本の高齢化社会。

高齢者がいつまでも健康でしかも現役でいることが、

少子化の時代には必要になってきます。

私が思うに、

寿命というのは、ある意味天から与えられたもの。

もちろん100歳を超えて生きることも

とても素晴らしいことですが、

長く生きることが目的となってしまっては、

本末転倒。

だから寿命というのはその人それぞれの天命だと思っています。

私が推奨したいのは、「健康寿命」

いつまでも心身ともに健康で、

活動できる状態であることです。

体が健康であれば、心も健康であるし、

とにかく、最後の「その時」がくるまで、

できる限り健康でいることだと思います。

自分の理想は、「ピンピンコロリ」。

病院で薬漬けにならず、パイプに繋がれず、

スパッとこの世からオサラバできれば言うことありません。

それが、80歳であろうと、100歳であろうと、

年齢は関係ありません。

そんな高齢者が多く増えることが、

これからの少子高齢化社会に必要なことだと思います。


店長日記20201117
今朝の朝日

今朝の朝日も雲一つない快晴で、素晴らしく美しかったので、
おもわずパチリ!

今日もいい一日でありますように!

ビタミンEの底力

2020.11.10

ビタミンEの働き


1. 血流を良くする

赤血球に柔軟性を与え、
毛細血管の血流をよくする働きがある。
よって、栄養や酸素が十分に運ばれ、
疲労物質の回収もスムーズにおこなわれ、
筋肉の緊張がほぐれ、
コリや冷えの改善に繋がる。


2. 活性酸素を消去する

ビタミンEには強力な抗酸化作用があり、
体内で発生した活性酸素の除去に効果がある。


3. ホルモンバランスを整え、さまざまな不調を予防

ビタミンEは副腎や卵巣などのホルモンを分泌する器官に多く含まれるため、
ビタミンEを積極的に摂取することで、
ホルモンバランスを整えて、
バランスのみだれから生じる
不眠、めまい、のぼせ、頭痛などの
軽減にも役立つ。


また、
ビタミンAやビタミンCを一緒に摂ることで、
ビタミンEの作用を強化し、
互いのビタミンの足りない部分を補う
相乗効果が期待される。



以上、ホワイズスクエア11月号より抜粋


カルシウムパラドックス


2020.11.9

カルシウムパラドックス

カルシウムが不足するとカルシウムが増える?




血液検査でカルシウムの血中濃度が高い

という検査結果が出ることがあります。

すると、医師からは、

カルシウムの血中濃度を下げるため、

カルシウムの摂取は控えるよう言われることもあるようですが・・・・。




もし、カルシウムが体内で足りていれば、

カルシウム血中濃度は基準値以内に収まりますが、

足りていない場合は、

副甲状腺ホルモンが増え、

体は骨からカルシウムを溶かし出して補おうとします。

すると、カルシウムの血中濃度が上がります。

カルシウムが足りないのに

血液中(=細胞内)のカルシウムが増えてしまうという

パラドックス(逆説)が起こります。

これがカルシウムパラドックス。


カルシウムパラドックスが起きるとどうなるか?

・骨粗しょう症
・動脈硬化
・高血圧
・関節症
・認知症
・免疫力の低下




では、カルシウム不足はなぜ起きるか?

・リンの摂りすぎ

リンとカルシウムはくっついてしまうと、小腸で吸収されにくくなってしまいます。
つまり、リンは体内に入ったカルシウムの吸収を阻害して、排泄してしまう働きがあります。
リンは、魚、乳製品、大豆、肉などにも含まれていますが、スナック菓子や冷凍食品、加工食品などに多くふくまれているので、これらの摂りすぎに注意が必要です。


・糖の摂りすぎ

精製された糖も摂りすぎると、食事で摂取したカルシウムの80%近くが体外に排泄されてしまうこともあります。甘いものの摂りすぎにも注意が必要。



なので、

カルシウム血中濃度が高いからといって、
カルシウムの摂取を控えていると、
体内のカルシウム不足はさらに加速し、
上記のような症状を引き起こす原因になります。

カルシウムパラドックス
要注意ですね!



参考文献 : オーソモレキュラー栄養医学研究所様のページ他より参照


ジョン・F・ケネディの言葉


2020.11.5

ジョン・F・ケネディの言葉

Ask not what your country can do for you.

Ask what you can do for your country.

国があなたのために

何をしてくれるのかを問うのではなく、

あなたが国のために

何を成すことができるのかを問うて欲しい。



私の好きな言葉です。


国がああしてくれない。

こうしてくれないと

国に多くを求めていても、

得るものは何もないでしょう。


自分なら世の中のために何ができるのか、

大きな力でなくてもいい、

自分ができる最大のものでいい。

そうすることで、

世の中が少しでもよくなる方向に向かっていける

力になればいい。

そう思い、行動し続けることで、

世の中がよくなっていくのだと思います。



その一つが健康自主管理。

どうしたら健康を維持できるのか。

ただ医者に頼るだけでは、

真の健康は得られないでしょう。

自ら健康を維持できることを学び、

継続していくことで、

自分自身の幸せな人生を過ごすことにつながります。

そしてそれは、

膨大する一方の医療費を減らし、

破綻しそうな健康保険を守り、

若い世代が幸せな人生を過ごすことにつながります。

つまり国のためになります。


国に多くを求めるのではなく、

国のために成せることは、

自主的に健康で楽しく幸せな人生を生きるということです。


と、私は考えています。


日の出に感動


2020.11.4(水)

今朝 6:04 千葉の日の出。

雲と朝日のコントラストが素晴らしかったので、

思わずパチリ!

店長日記20201104

毎日、その日その日で、空の景色は変わります。

毎朝感動。

空の広さと高さ、

いや宇宙の大きさ

感動。


人間はなんてちっぽけなんだろうと、

つくづく感じます。

だから自分の悩みなんてちっちゃなことに

思えてくるから面白い。

大空と太陽に毎朝元気をもらっています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

8月16日から始めた、

日の出を見るための朝散歩。

始めたころは5:00 が日の出の時刻。

それでも気温が30度もあったのに、

たった2ヶ月半で、今では13度。

日の出の時刻も1時間以上遅くなっています。

季節の移り変わりの早さを実感しますね。

つれづれの記

2020.11.2


週末、お客様から、お客様の義兄様(80代後半)が書いたという、

「つれづれの記」という自叙伝を

「おもしろいから読んで」と言われて、

お預かりしました。


薄い冊子の本でしたが、

正直なところ、

最近はやりの「自分史」ってやつで、

「人の自叙伝なんか読んでも面白くないだろうな」

という印象でした。


お預かりしたからには、

仕方なしに読み始めたといったところでした。


自分が生まれたところから始まり、

幼少期、青年期、

戦争の始まり、疎開、

そして終戦。


父との確執。

就職して、恋愛をして、

結婚をして、子供が生まれ、

母、妻が他界。

平成8年(1996年)にいたるまでの

そのご本人の歴史が書かれています。

もう24年も前ですから、

自叙伝を書かれたのは、

60代前半の頃のようですが、



感想は、「面白かった」です。

まず、文章が上手であるということ。

お若い頃から、読書を多くされて、

文学に傾倒され、

同人誌を発行されたり、

詩や短歌などもされていたことなども

影響しているのでしょう、

ただの経歴の記録ではなくて、

まるで、小説を読んでいるかのように、

感情や、情景が浮かぶような表現が随所に

表れていて、ついこの方の人生に引き込まれてしまいました。


この方は若いころから、

文章を書くのが好きだったのだろうなというのが、

よくわかりました。


ただ普通の人の普通の人生なのですが、

なぜかとてもドラマチックに想像できます。

頭の中に情景が浮かんできます。


こうやって、自分の人生を豊かに表現できたら、

面白いだろうなと関心してしまいました。


自分の頭で考えて、

文章を書くというのは、

一見難しいし、面倒くさい作業ですが、

自分を表現することの面白さや大切さを

あらためて感じた次第でした。

私もなるべくこうして、

パソコンではありますが、

店長日記という形で文章を書く、

アウトプットをするということは、

これからも続けていこうと思っています。

定年制度廃止案

2020.10.29


定年制廃止論

以前読んだ

出口治明さん著の
「人生の教養が身につく名言集」

にも書いてあって、同感したのですが、

定年制度を廃止したらどうかという案に、

私はとてもいいことだと思っています。



平均寿命がまだ短かった時代、

60歳ともなれば、赤いちゃんちゃんこを着て、

お祝いしてもらっていた時代は、

60歳ともなれば、体力的にも精神的にも

現役引退の時代だったのでしょうし、


また人口も増え続け、

子供の数もどんどん増え、

若い現役世代が後から後から増え続けていけば、

60代で現役を退いても、

世の中はしっかりと回っていた時代です。

そんな時代にできた60歳定年という制度は、

当時は必要な制度だったと思います。


ところが、

この50年、60年の間に、

住環境や食料環境も豊かになり、

医療も随分と進化して、

あっという間に、日本人の平均寿命は伸び、

今や、人生100年も言われている時代。

しかも少子高齢化。

子供の出生数がどんどん減り、

高齢者は増え続けるけど、

若い現役世代は減り続けている。

もはや、あの数十年前の日本の環境は、

いまや逆転しています。


いま、60歳の人でも、

本当に若いし、元気です。

これから生産人口が減りつづける中で、

極端な話し、

100歳まで、

あるいは、生涯を終えるまで、

現役でいることの方が、

自身のためにも、

さらには、世の中のためにも、

素晴らしいことではないかと思うのです。



今、自分が住んでいる地域を見ていると、

70代後半から80代の人たちが、

日中街中やスーパーにたくさんいます。

みなさん毎日、曜日の感覚もあまりないようで、

日々何をして過ごしているのだろうと思います。


確かに、体力的には衰えもありますから、

肉体的にキツイことはできないでしょうが、

長年生きてこられた経験が誰しもあります。

そういった経験が世の中に役立てられることは、

まだまだ十分あると思います。


定年制があることで、

世の中も、そして自分自身も

何かそこで区切りをつけてしまうような、

無意識的な意識を持っているのでしょう。


定年制がなければ、

まだまだ生き生きと働いていた人が、

どれだけいたことだろうかと、

街ゆく人を見ながら思う今日この頃です。







店長日記

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こんにちは! 店長の浅尾 澄卓睦(すすむ)と申します。
「健康な暮らしのお手伝い」「生涯現役」をテーマに、創業40年、安心と安全のホワイズ栄養食品を皆様にお届けしています。
どうぞよろしくお願いいたします!
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